カテゴリー別アーカイブ: 3) 秘伝メニュー

ビーフシチュー 仕込みました

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朝まで降っていた雪が雨に変わり
道路はガタガタ ベタベタドロドロ
なんて表現したら良いやら
トンデモナイことに成ってます
帯広も本格的に冬になってきました
温かい料理が恋しい季節・・
ビーフシチューの肉を仕込みました
40キロの肉を2日間掛けて煮込みました
どうしても出る 肉の半端を使って
ビーフシチューを バターライスにノセて
ストロガノフ風賄いに
ちょっと贅沢なご褒美 旨いんダ~ナコレが

ビーフシチューを仕込みます

牛肉を柔かく煮込むまでの過程を
順序立てていきます

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1.) 牛の骨を炊きます
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2.) 牛筋 野菜を 炊いて越してを
何回か繰り返します
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3.) ソースに 色付いてきたら
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4.) 牛肉を 表面を焼いて煮込んでいきます
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赤みの強い腿肉は 煮込み過ぎるとバサバサになるので気を付けて
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肩バラはトロトロにIMG_9334

5.) 一塊づつ ラップで包みビニールの袋に
入れて、冷凍します
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6.) 肉をあげたソースは漉して
煮詰めてデミグラスソースにします
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7.) 漉して 冷やして 小分けしストックします

 8.) オーダーごとに 一口大に切って       赤ワインで煮込んでから
デミグラスソースを入れ更に煮込み
上がりにバター 生クリームで味を整えます
ビーフシチュー

ピザとピッツァの大きな違い

ピザとピッツァの大きな違いを簡単に

「ピザ」と「ピッツァ」は別物であることをご存知でしたでしょうか?
「ピザ」はアメリカ経由、
「ピッツァ」はイタリアから直輸入のナポリの名物料理です。

ピザとピッツァの大きな違いは、アメリカ風かイタリア風かというところにあります。
ピザというのはアメリカにイタリアから来た移民がイタリアのピッツァを広めたものです。
アメリカのピザはパンっぽい生地のものや、サクサクの生地の上にピザソース・プロセスチーズをかけ、
その上に自分のお好みの具材(サラミやシーフードなどなど…)を乗せて作られたものです。

それに対し、イタリアのピッツァは表面はぱりっと、中はモチモチの手延べの生地に
トマトソースやモッツァレラチーズなどを乗せて作られたものです。
感覚としてはピザは具材を楽しむもの、ピッツァは生地やを楽しむもので
具材はあくまでオマケ的な要素が強いものという感じです。
また、ピッツァ生地には明確な定義があります。
生地の材料は基本的に水・小麦・酵母・塩のみとなっています。
生地で素材本来の味を楽しむのが目的のためと言われています。

ピザの焼き時間はナポリピッツァはなんと1分ちょっと。
ローマピッツァ5分・アメリカンピザ8~10分。この違いはPizzaの違いです
当店は、ピザを提供してます
どちらかと言えば、ローマピッツァにちかいクリスピータイプ
生地の厚いアメリカンタイプの2種類を、チョイスしていただきます

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